クラウドワークスに8件応募して返信1件|一度やめた自分が再開した理由

PC副業の記録

9月24日にクラウドワークスで8件応募しました。返事が来たのは1件で、その案件は契約まで進みました。

応募文はAIに作ってもらいました。それでも、案件を探して8件の応募を送るまでに2時間以上かかっています。

今回は、一度やめたクラウドワークスを再開した理由と、応募から契約までの体験を書きます。

※この記事は9月26日時点の記録です。契約した案件はまだ納品前で、報酬も受け取っていません。

234円を稼いだあと、一度やめた

以前、クラウドワークスで子育ての体験談を書く仕事を受け、234円を稼ぎました。金額は小さくても、初めて自分で受けた仕事がお金になったのはうれしかったです。

そのあとも数件ずつ応募していました。でも、だんだん「ああ、これ面倒だな」と思うようになって、気持ちが折れてしまいました。今振り返ると、中途半端なやり方で終わっていたと思います。

最初の234円と、いったんやめたときのことは、こちらの記事に書いています。

Xを見て、もう一度応募してみようと思った

クラウドワークスについてXで調べると、賛否両論ありました。いろいろな人の投稿を読むうちに、自分でももう一度やってみようと思いました。

次の1件を取るには、応募を続けるしかない。すぐに決まらなくても10件、20件と応募してみるつもりで、案件探しを再開しました。

自分の経験で書ける案件を選んだ

今の自分が取り組めそうなのはライティングです。いろいろな仕事を同時に始めると、作業時間が分散してしまいます。まずは文章を書く仕事に絞りました。

探したのは、体験談や趣味、グルメなどの案件です。実際に体験したことなら書きやすく、自分にしか書けない内容になると思いました。

項目9月24日に応募した8件の条件
テーマ体験談・趣味・グルメ
文字単価0.5〜1円
文字数400〜800字
面談・電話なし

一方、オンライン面談や電話が必要な案件は見送りました。本業のあとに夜バイトがあり、帰宅は23時過ぎになるため、相手と話す時間を合わせにくいからです。以前、応募後に面談を求められたときのことは、こちらの記事に書いています。

応募文はAIに作ってもらった

募集内容をスクリーンショットでAIに送り、出てきた応募文をコピーして応募しました。文章を書く作業は楽でした。

それでも、9月24日に案件を探して8件の応募を送るまでには、2時間以上かかりました。時間を使ったのは、募集を探し、自分にできそうな仕事か考えるところです。

8件応募して、返事が来たのは1件

9月24日に応募した8件のうち、返事が来たのは1件でした。返事を待っている間は長く感じましたが、その1件は返事が来た日のうちに契約まで進み、翌25日に仮払いを確認できました。連絡用にChatworkも入れました。

返事がなかった案件がその後どうなったかは分かりません。この8件の結果だけで「何件応募すれば契約できる」とも言えないと思います。

契約後も応募は続けています。この記事を書いている9月26日にも数件応募しました。案件探しには時間がかかりますが、今回は数件でやめずに続けてみたいです。

報酬と実質時給は、仕事を終えてから

契約した案件は、まだ納品前です。報酬も実際の作業時間も、今は分かりません。

案件探しや応募にかかった時間も含めて、仕事を終えたあとに実質時給を計算したいと思います。計算方法はこちらの記事に書いています。

今回は、8件応募して1件契約できたところまで。納品後に何時間かかり、いくら受け取れたかも記録します。

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