前回の記事で、9月24日にクラウドワークスで8件応募し、1件契約できたことを書きました。
その案件を納品し、報酬を受け取りました。手数料を引かれたあとの受取額は344円です。
書いた時間だけで計算すると、時給は約516円。でも、案件探しと応募にかかった時間も入れると、実質時給は約129円でした。
今回は、この数字をどう計算したのかと、やってみて感じたことを書きます。
※この記事は9月30日時点の記録です。
前回、8件応募して返事が来たのは1件
9月24日に8件応募して、返事が来たのは1件でした。その1件は返事が来た日のうちに契約まで進みました。
応募から契約までのことは、こちらの記事に書いています。
契約したのは、ラーメンショップについて書く案件
契約したのは、グルメのライティング案件です。テーマはラーメンショップでした。
ラーメンショップには、月に1回くらい行っています。応募するときに体験談や趣味、グルメの案件に絞っていたのは、こういう実際に体験したことなら書きやすいと思ったからです。
今回はまさに、自分が普段から通っているお店のことを書く仕事でした。
AIを使って、書く作業は40分ほど
記事はAIを使いながら書きました。書き始めてから仕上げるまで、40分ぐらいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ | グルメ(ラーメンショップ) |
| 書いた時間 | 約40分 |
| 案件探し・応募の時間 | 2時間以上(8件分) |
| 受取額(手数料引き後) | 344円 |
修正なしでOKが出た
納品したあと、修正の依頼はなく、そのままOKをもらえました。
OKが出たときは、やっぱりうれしかったです。単価は低くても、自分が書いたものを受け取ってもらえて、ちゃんとお金になった。それだけで、また次もやってみようと思えました。
書いた時間だけなら時給516円、応募も入れると129円
書いた時間だけで計算すると、こうなります。
344円 ÷ 40分 × 60 = 約516円
でも、この1件を取るまでに、案件を探して8件応募するのに2時間以上かかっています。この時間がなければ、そもそも仕事は取れていません。なので、その時間も入れて計算しました。
344円 ÷ 160分(40分+120分) × 60 = 約129円
応募にかかった時間は2時間以上なので、本当の実質時給は129円より少し低くなります。
書く作業だけを見ると、思ったより早く終わりました。AIを使ったこともありますが、何度も行っているお店なので、書く内容に迷わなかったのも大きかったと思います。時間を使っているのは、書く作業より案件探しのほうでした。
実質時給の計算方法は、こちらの記事に書いています。
やってみて分かったのは、案件探しが一番むずかしいこと
正直に言うと、なかなかうまくいかないと感じています。
一番大変なのは案件探しです。自分にできそうな仕事を探して応募しても、返事が来ません。8件応募して、返事が来たのは1件だけでした。
単価はあまり気にしていません。今の自分にできるのはこのくらいの仕事です。初心者の自分が単価を選べる段階ではないと思っています。まずは実績を増やすのが先です。
実績が増えれば、返事が来る割合や、選べる案件も変わってくるかもしれません。それも実際にやって確かめたいと思っています。
次にやることは、応募を続けること
前回の記事で、10件、20件と応募してみるつもりだと書きました。今もその気持ちは変わっていません。
返事が来なくても、応募を続けます。
次は応募した件数と返事が来た件数、実質時給がどう変わったかを記録します。

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